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メルボルンって?

気候は、とかくシドニーとの比較の対象となるメルボルン。特に取り上げられるのがこのお天気の話です。確かに平均気温は2ー3度シドニーよりも低いですが、真冬でも零下に下がることなく、雨も降る回数は多いですが降水量自体はシドニーより少ないのが実状です。1日に四季が有ることも言われます。夏は乾期にあたるため、気温は30度から暑い日には40度にもなりますが、湿度が低く殆ど冷房などいらないと言った具合です。メルボルンの季節の流れは、大陸の中で最も日本の四季の移り変わりに似通っていて、春(9月ー11月)には桜や梅科の花が美しく咲きほころびます。真夏のクリスマス、お正月を過ぎ、秋(3月ー5月)にはヨーロッパから持ち込まれた落葉樹の紅葉、冬は車で3時間程で本格的なスキーも楽しめます。

大きすぎず、小さすぎずがメルボルンのサイズ。シティー内の通りの仕組みには2日間も有れば慣れることが出来ます。道路が真直ぐに延び見通しがきくので、道に迷う心配も有りません。トラム(市電)や電車での移動もいたってシンプル。コンパクトでしたしみやすい街で、必要な物は全て揃っています。劇場(ミュージカル、コンサート)美術館、博物館、水族館、動物園、デパート、レストラン(何十ヶ国の料理)ナイトクラブ、ゴルフコース、乗馬、テニス(1月には全豪オープン)F-1グランプリ、クルージング、そしてオーストラリア最大のカジノまで、エンターティメントにはこと欠きません。

オーストラリア概要

オーストラリアは、金、ボーキサイト、オパール、鉛(なまり)、鉄鉱石(てっこうせき)など、さまざまな鉱物資源(こうぶつしげん)に恵まれた国なので、
資源国国家と呼ばれています。

資源国国家は商品価格(金や原油など)の値上がりで、その国の通貨の
価値まで上がります。

豪ドルの魅力はなんといっても!スワップ金利の高さにありますね!
変動率もいい時期に買えばドルよりも、すくないので
安心して買える通貨なのですが、金利差で大きく値上がりしてしまう
時期があるので円高時に基本は仕込むようにしましょう。

赤道をはさんで日本と反対の位置にあり最大の都市、シドニーまでは、
東京から約8,000キロ、飛行機で約9時間半で着きます

南半球にあるので、日本と季節が逆になり、日本がクリスマスや、
お正月のころ、オーストラリアは真夏です。

日本は鉄鉱石、石炭などの主要輸出相手国となっています。

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